猫はもともと肉食なのでチキンなどの肉を好んで食べることが多いのですが、少数の猫の中には肉アレルギーがでる場合もありこういった場合には魚を原料としているキャットフードを選ぶ必要があります。
もちろん魚を原料にしているキャットフードは沢山あるのですが餌の中には猫にとってあまり好ましくない穀物が多量に入っていて魚がごくわずかしか入っていない商品もあります。
また中には人間が食べるために加工した魚のカスを材料としてキャットフードを作っている商品もあります。
ねこの健康のことを考えてキチンとしたものを与えたい場合は商品をきちんと選んだほうが良いと思います。

猫に与えたくない魚が主原料の商品

魚が主原料の商品は沢山ありますよね。Amazonでキャットフード魚で検索すると2000アイテム以上の商品が検索にひっかかります。この中から猫の健康を考えた商品を探すのは大変です。ただできる事なら注意してもらいたいのは餌に含まれている原料です。この原料には魚だけで作られているのは少なく魚と何かをプラスして餌にしている商品がほとんど、もし魚だけで作るなら鮮魚店で買ってきて毎日上げたほうが品質には間違いがないですよね、でもそれだとお金もかかるし魚だけだと逆に栄養バランスもかたよってしまいますのでできることならキャットフードをあげたい

そんな人にはこんなところを注意して購入を検討してください
キャットフードにはパッケージの後ろに必ず原料を書くらんがあります。ここにはキャットフードを作るにあたって含まれる原料や成分が書かれています。
意外と知らないのが、ここに書かれて並んでいる順位でメインの原料がなにであるかがわかるんです。
例えば
原料;白身魚、サツマイモ、えんどう豆・・・

商品のパッケージにキチンと魚と書かれている商品もあれば

原料;穀物、肉類・・・・魚介類(かつおエキス、フィッシュエキス、マグロエキス)
と書かれている商品もあり、このようば場合は魚は入っていないと考えたほうがよさそうです。魚を選らんだのだから魚が入っていなかったら意味が無いとおもいます。
話はもどして原料の一番初めに書かれている名が白身魚と書かれている商品と穀物と書かれている商品があります。この2つの違いは魚がメインで入っているかいないかの違いになります。
たとえばハンバーグを頼んだのにパン粉が50%以上のハンバーグを頼んでいるのと同じことで猫にとってエキスで味と臭いを感じていても魚の良さは猫には伝わりません、飼い主さんが猫の健康のことを考えて魚入りのものを買っていたいとしても実際は魚が入っているのはごくわずかと言うことになってしまいます。

フィッシュキャットフードの違い

フィッシュキャットフードは魚がメインで使われていますが、どんな魚がメインで使われているかきになりません?多くの商品で白身魚と書かれている商品がおおく、白身魚の何?と気になってしまうのですが・・・
ペット先進国のイギリスなどではサーモンを主原料としてつくっている商品が多いようです。国産の魚入りドライフードはほとんどの商品はエキス入りが多くイギリスのキャットフードには白身魚が63%以上含有、サーモン、ニシン、マスが73%含有と書かれている商品があります。こういった商品は魚本来の良さであるDHAや低アレルギー対策にもしっかりと対応ができます。

ドライフードとウエットフードのどちらを選ぶ

ネットショップには魚 キャットフードで検索するとほとんどがウエットフードで、でてきます。たしかにウエットのほうが魚を食べてる感が高いのですが金額が高く1袋500円以上、1日で1~2袋食べたとしたら1ヶ月で15,000円~30,000円の金額になります。さすがにここまでの金額を出せえる人が何人いるかですが・・・
でも多くの人は子猫から成猫まではドライフードを使って老猫で硬いドライが食べられない場合はウエットを使うひともいるようですので猫の年齢で使い分けるのが良いかもしれません。

世界基準のキャットフード

国内のキャットフードの規制って他の先進国に比べて規制がゆるいのは有名です。日本のキャットフードはどちらかと言うと人間が食べないものを加工してつくるものが多いのですが世界基準のキャットフードは専用のサーモンを使い、穀物のかわりにさつまいもを使うなどの人間が食べることのできるキャットフードを猫に与えるのが当たり前になっています。
そんな中で日本でも買える世界基準のキャットフードを紹介します。日本の格安キャットフードに比べると価格は高いです。
でも、原料がしっかりと見える商品を使っているので安心して猫にあたえることができます。