猫のエサは日本以外で製造されている商品もあります。もちろんその中には日本で有名な商品も海外で製造されている商品、海外メーカーで製造されている商品もあります。
海外で製造されている商品がわるいとは思わないのですがメーカーが仕入れている原料メーカーが本当に安全なのか気になります。

過去のニュースであったのですが海外メーカーでTOPクラスの販売実績のあるメーカーさんのエサを食べた猫が死んでしまったそうです。原因は牛の肉だかわかりませんが、原料に使われた牛が麻酔を使って安楽死をしたのを使って餌を作ったそうです。そのために大切な猫が死んでしまったらしいです。

もちろんこんなことはないですがもし同じことがあったら悲しいですよね、できることなら安心して使える製品を猫にあげたいです。
もちろん原産国でエサの質が変わるとは思いません、ですが少しでも安心して使える原産国の商品を使いたいです。

シンプリ-       イギリス
カナガン        イギリス
モグニャン       イギリス
ねこままちょいす     日本
ジャガー         イギリス
ウェルネスコア       アメリカ
オリジン キャット&キトゥン アメリカ
ねこ元気        日本産
ピュリナ ワン      アメリカ
サイエンスダイエット  アメリカ
ロイヤルカナン     韓国工場
ニュートロ ナチュラルチョイス アメリカ
キャラット       日本産
ビューティープロ   日本産
プリスクリプションダイエット チェコ
メディファス   日本産
カルカン     タイ産
モンプチ     オーストラリア
フリスキー    タイ産
アイムス    オーストラリア
ベッツプラン     フランス
スマック       日本産
プリスクリプション  チェコ
銀のスプーン    日本産
ワイソン アナジェン アメリカ
見ていただくとわかりますがAmazonで発売されている商品の殆どが海外の原産国、理由はアメリカやイギリスでは動物にたいする愛護精神が強いためにキャットフードへの拘りも強いので完成度が高く安心して食べさせることができます。
人間と同じように食べるものの原産国がわからないのは怖いですよね、でも原産国がわかれば少しは安心して食べることができますので猫にも原産国の解るキャットフードを与えたいですよね