猫はネコ科なのでトラやライオンと同じで肉食で野菜や穀物は好んで食べません、つまりキャットフードの原料が肉の割合が高ければ猫の食いつきもよくなります。
確かに今、食べているキャットフードでも普通に食べていると思いますが肉の割合が高い餌の場合は一段と猫の食いつきが良いのが特徴です。
ここで注意したいのが肉の質になります。キャットフードに使われる肉は色々な物を使っているのが多いのですが、この肉の質の差がものすごくあります。

肉を含むキャットフードで注意したいこと

現在発売されているキャットフードの多くは肉が主原料として発売されています。この肉の質の即悪なものには病気で死んだ牛や人間がたべることのない内臓を加工したものを肉骨粉としてキャットフードの原料としている場合もあります。
あなたが猫になったとしたら食べますか?
貴方の愛ネコはそんなことはしりません、病気で死んだ肉を食べてるとは思わないです
例えば肉類や家畜ミール、ミートミールと書かれている場合は注意が必要です。

どんな原料が使われているの

はっきりと言うと日本メーカーのキャットフードのほとんどがミール系を使っています。これが海外産のキャットフードだとチキンやターキーと書かかれていますので安心して食べさせることが出来ますよね、これとは別に注意したいのが袋のパッケージの裏には原料を書くことが決められていますが、ここに書かれている順番が非常に重要で一番最初に書かれている原料が一番多くふくまれている原料になります。つまり肉を売りにしているキャットフードなら、肉、豆類、野菜類との順で書かれているのが本来の順番になるのですが安いキャットフードだと穀類、肉類、豆類の順番になります。つまり肉が主原料ではなく穀物が主原料になります。こいった物の中で多いのがチキンで入っているのではなくフレーバーとしてチキンが使われている場合の商品もありますので購入前に注意してください。これが世界基準のキャットフードだとしっかりと何が何%と書かれていますので購入する人も安心して買うことができます。
【例えば】

日本メーカーのキャットフードの場合の原材料
穀物、肉類(チキンミール等)、豆類・・・
これが世界基準のキャットフードだと
乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%、サツマイモと書かれています
つまりこのキャットフードは何が何%入っていますよとわかりやすく書かれているので購入する人も安心して愛ネコに与えることができます。

肉系のキャットフードに使われる原料

肉類のキャットフードと言ってどんな肉が使われているか気になります。得体のしれない肉は使っているとは思いませんが気になります。もちろんミートミールとしか書いていないので何の肉を使っているかを知りたいです。
でも、書かれているのはミートミール
お客様のため、猫の為に開発されたキャットフードだとキチンと何が原料で書かれているので安心して食べさせることができます。
ではどんなものが使われているか調べて見ましょう
チキン、ラム、ターキー、ダック
などが原料として使われていました、ですがこれは海外メーカーと日本メーカーのごく一部で、日本メーカーの多くはミールと書かれているだけで『なんの肉』と思ってしまいます。
肉の種類をしらべるとメーカーのお国柄が影響をしているようです。というのはラムを食べることの多い国の場合は猫のエサにもラムが、ターキーを食べることの多い国ではターキーを原料としてつかっているようです。
イギリスのメーカーはチキンを使っているのに対してアメリカのメーカーはターキーを使っている商品が多く子猫の時からターキーやラムを与えていれば猫も問題なく食べるとは思いますがチキンを食べていた猫がラムやターキーをすんなりと食べるかと言うと・・・
ミール系はもちろん変な肉は使ってはいないとはおもいますがでも心配になってしまいますので出来ることなら何の肉を使っているかを調べてから購入することをオススメします。

キャットフードでは発展途上国

日本のペットに対する基準はものすごく低くいのは有名で海外になると餌の基準も非常に高いことで有名です。日本の猫はどちらかというと人間の食べた残りを昔は与えていましたが最近ではキャットフードがでたので多くの人が残り物ではなくてキャットフードを与えています。でも、原料に使われている肉類は訳ありの物を使っている場合もありますので出来ることなら人間も食べることができる原料を使っている商品を食べさせたいですよね